インテルからの関心が報じられたディバラ [写真]=Getty Images
インテルがアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの獲得に乗り出す模様だ。イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が6日に報じている。
2021-22シーズン限りで契約が満了となり、7年間を過ごしたユヴェントスからの退団が決定していたディバラ。同選手の去就には大きな注目が集まっており、ローマなどの国内クラブだけでなく、プレミアリーグのクラブからの関心も報じられていた。
このような状況の中、インテルがディバラの獲得に本腰を入れるという。同メディアの報道によると、左足の技術やポジショニングなどのプレー面だけでなく、その“影響力”からオフ・ザ・ピッチの部分でもクラブにとってプラスになると考えている模様だ。また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、インテルは今週中にディバラの代理人と話し合いの場を設ける予定となっているようだ。交渉は現在も進行中だと伝えられている。
ユヴェントスの背番号「10」を着用していたディバラは、公式戦通算で293試合に出場し115ゴールを挙げている。パレルモでも結果を残したことからセリエAというリーグをよく知る選手で、インテルでもフィットするまでに時間はかからないだろう。果たして、ディバラはイタリアの“ライバルクラブ”に旅立つこととなるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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