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ボローニャ指揮官、白血病再発の可能性で入院へ「2年半前とは違い落ち着いている」

ボローニャのミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 ボローニャのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、病気治療のためチームから離脱することを発表した。26日にイタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在53歳のミハイロヴィッチ監督は、2019年1月からボローニャを指揮。2019年夏に急性白血病であることを公表し、治療のため2019-20シーズン前半の数試合を欠場していた。その後は病気を乗り越え、ボローニャで指揮をとり続けている。

 しかし、26日に記者会見を開いたミハイロヴィッチ監督は、「最新の検査で再発の危険性があると判明した」ことを公表。「来週の初めに入院することになった。安心して任せられると思う。2年半前とは違い、落ち着いている。やるべきことは分かっているし、状況も違う。時間が短いといいので全力を尽くすが、いくつかの試合は欠場しなければならない」と語った。

 また、「トレーニングや試合をチェックするのに必要なものは、私を受け入れてくれる病室にすでにセットアップしてある。きっと選手たちも私を失望させることなく、一緒に戦ってくれると思うし、私のために戦ってくれると思っている。また、ボローニャのファンには、彼らを応援し、助けてくれるようお願いしたい」とコメントしている。

 ボローニャはリーグ戦の29試合を消化した時点で、勝ち点「33」の12位につけている。4月4日に行われるセリエA第31節では、敵地でミランと対戦する。

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