リヴァプールに所属するオリジ [写真]=Getty Images
ミランは来夏の移籍市場でリヴァプールに所属するベルギー代表FWディヴォック・オリジの獲得を画策しているようだ。21日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
今回の報道によると、オリジは今シーズン限りで満了する現行契約をリヴァプールと結んでおり、その更新は行われない模様。そのため、ミランは来夏フリーで同選手を迎え入れることを画策しており、現在は正式オファーを提示すべく最終調整を行なっているという。また、今週末に事態が進展する可能性もあるようだ。
現在26歳のオリジは、2014年にリールからリヴァプールへ移籍。近年はFWモハメド・サラーやFWサディオ・マネら強力な攻撃陣を擁するチームで控えに回る時間が長いものの、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝ではバルセロナを相手に挙げた劇的な逆転勝利(2戦合計スコア4-3)の立役者となるなど、重要な試合でゴールを決めている。
リーグ・アンやブンデスリーガでのプレー経験もある同選手は、ミランへ移籍を果たせば自身初のセリエAで戦うことになる。
By サッカーキング編集部
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