得点を量産するアブラハム [写真]=Getty Images
ローマのイングランド代表FWタミー・アブラハムが得点シーンを振り返りコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ローマは17日、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)のラウンド16でフィテッセと対戦。ファーストレグでは1点のリードを奪ったローマは62分に失点するもアブラハムのゴールで勝ち越しに成功。2戦合計2-1で準々決勝にコマを進めた。
試合後アブラハムは「まずはチームを称えなければならないね。ファーストレグではすでにタフな相手になることはわかっていたが、素晴らしい相手と良い試合ができたし、全員が戦い抜いた」と激戦を振り返りコメント。続けて「この勝利は僕らにとっても、ファンにとっても重要なものだ。ベストパフォーマンスではなかったけど、得点して勝ち抜けたんだ」と勝利を喜んだ。
アブラハムは昨夏にチェルシーから加入。以来公式戦39試合に出場して21得点を記録し驚異的なペースで得点を重ねている。同選手は「僕がローマに来たとき、点を決めてチームに貢献することを目標として掲げた。だからもっとたくさんゴールを決めたいね。点を決めてファンの反応を見ること以上に良いことなんてないよ!」とさらなるゴールへの意欲を見せている。
By サッカーキング編集部
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