悔しさを滲ませたアッレグリ監督 [写真]=Getty Images
ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグ ビジャレアル戦を振り返った。同日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。
2月24日に行われたCL・ラウンド16ファーストレグでは1分にFWドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールで先制したものの、66分に追いつかれ、1-1で折り返したユヴェントス。16日行われたセカンドレグでビジャレアルを“アリアンツ・スタジアム(ユヴェントスの本拠地)”に迎えたユヴェントスは序盤から攻勢に出た。しかし、ゴールを決めきれずにいると、78分に先制点を許す。さらに、立て続けに2失点を喫したユヴェントスは0-3で敗北し、2戦合計スコア1-4で3シーズン連続のラウンド16敗退となった。
まず、アッレグリ監督は「この敗北を受け入れる必要がある。醜いことだけど、選手たちはよくプレーしてくれたから、文句は言えない」と披瀝。続けて「前半からチャンスはあったけど、彼らは延長戦に持ち込むか、偶発的な1点を最大限に生かすことを狙っていた。PKの場面でナイーブになり、その後は逆転するどころか、さらに2失点して試合の主導権を奪われてしまったんだ」と悔しさを滲ませた。
また、アッレグリ監督は「(ウナイ・)エメリ監督を祝福したい。彼のアプローチは正しかったし、(彼にとって)いつも通りの試合。ほら、前に進もうよ。論争しても誰の役にも立たない」とコメント。さらに「これがサッカーだ。自分達に有利なこともあれば不利なこともある。それを受け入れるしかない」と心境を明かしている。
By サッカーキング編集部
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