ユヴェントスがスペツィア相手に着実に勝利 [写真]=Getty Images
セリエA第28節が6日に行われ、4位のユヴェントスはスペツィアをホームに迎えた。
ユヴェントスは21分、相手GKのフィードをドゥシャン・ヴラホヴィッチがカットすると、マヌエル・ロカテッリ、アルバロ・モラタと繋いでそのままゴール。ユヴェントスがまずは1点を取った。
ユヴェントスは32分、フアン・クアドラードがエリア手前からシュートを放ち追加点を狙う。しかしこれはGKが好セーブで弾いてスペツィアは追加点を許さない。
一方のスペツィアは51分、サルバ・フェレールのボールにエマニュエル・ギャシが頭で合わせるもユヴェントスの守護神ヴォイツェフ・シュチェスニーが立ちはだかる。
1点を追うスペツィアは80分、ケビン・アグデロがゴール付近から放ったシュートはまたしてもGKシュチェスニーがストップ。スペツィアが決定機を迎えるが同点弾とはならない。
ユヴェントスは89分、クアドラードが右サイドから鋭いクロスを供給。しかしモラタは合わせることができない。
試合はそのまま終了し、前半の先制弾を守り切ったユヴェントスが勝ち点3を獲得。ウノゼロ勝利でリーグ戦14試合負けなしと好調を続け、上位陣との差を詰めている。
【得点者】
1-0 21分 アルバロ・モラタ(ユヴェントス)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト