イブラヒモヴィッチ、将来は俳優に? [写真]=Getty Images
ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、サッカーへの変わらぬ情熱を示した。19日にイタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
現在40歳のイブラヒモヴィッチは2020年1月に7年半ぶりとなるミラン復帰を果たし、若いチームの精神的支柱として活躍。負傷による離脱を繰り返しているものの、ピッチに立てば変わらぬ存在感を発揮し、今季のセリエAでは15試合に出場して8得点2アシストを記録している。
イタリアメディア『メディアセット』のラジオ番組に出演したイブラヒモヴィッチは、近年のコンディションについて、「とても難しい状況ではある。俺のキャリア全体で見るとそれほど多くの離脱はなかったが、ここ数年は大ケガでよく欠場になる」とコメント。一方で「だが、いつやめるかを決めるのはイブラだ。多くの奴が俺のことを『終わった』と言い続けているが、俺は自分のやっていること全てに自信を持っている。どこまでやれるかは分からないが、俺は常に限界を超えようとしている。より強くなれるのに、普通である必要がどこにあるんだ?」と、現役を続けていく意思を示した。
また、イブラヒモヴィッチは引退後のキャリアにも言及している。
「将来がどうなるかはわからない。例えば役者になるとか…興味はあるね。アドレナリンが出るようなことがしたいんだ。だけど、サッカーのようなものはないだろう。俺は違いを生み出す必要がある。多くのプロジェクトがあるけど、今はサッカー選手であることに集中している。戻ってきたら、すべてのスタジアムで圧勝してやるさ」
By サッカーキング編集部
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