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じん帯損傷のキエーザが発熱で手術延期…新型コロナ検査は陰性

2022.01.18

負傷により離脱するキエーザ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが、発熱のため手術を延期したようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 キエーザは9日に行われたセリエA第21節ローマ戦で32分に負傷により交代。翌日には、クラブから「Jメディカルで行われた診断の結果、前十字じん帯の損傷であることが判明しました。これにより同選手は数日中に手術を受けることになります」とリリースが発表されていた。

 しかし同メディアによると19日にオーストリアで予定されていた手術が、発熱のため延期となった模様で、手術後3日ほど滞在する予定となっていたが、この予定も順延。新型コロナウイルスの検査は陰性だったようだ。

 キエーザは今シーズンここまで公式戦18試合に出場し4得点4アシストを記録していたが、イタリアの現地報道は、キエーザの今シーズン中の復帰は絶望的で、イタリア代表として参加する予定だった3月のワールドカップ出場プレーオフも欠場することになると報じている。

By サッカーキング編集部

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