ミランに所属するイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが自身のキャリアについて語った。12日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
現在40歳のイブラヒモヴィッチは、2019年にミランへ復帰を果たし今季で3シーズン目を迎えている。今シーズンはケガに悩まされながらも、ここまでセリエAで10試合に出場し7得点を記録。直近の第17節ウディネーゼ戦では後半アディショナルタイムに同点ゴールを決め、チームを敗戦の危機から救った。
ここまで長く活躍を見せる秘訣を問われたイブラヒモヴィッチは「メンタリティだ。俺はいつも試合でプレーするようにトレーニングしている。毎日がファイナルだ。再びミランに来た時は大変な状況だったが、我々はチーム一丸となりトップレベルの雰囲気を作り上げた」と言及。
また「これまでパンデミックに見舞われていたこともあったが、ここのスタッフは本当に素晴らしい。俺はこれまで他の多くのチームでも仕事をしてきたが、グループ全体が同じ目標に向かっているんだ」とミランの一体感を称えた。
そして先日発表されたバロンドールについて、これまで受賞経験のない同選手は「バロンドールは素晴らしいものだ。しかし、自分がベストであることを証明するために必ずしも必要なものではない」とコメントし持論を示した。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト