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ミラン、ピオリ監督と契約延長 3季目も2位と好調維持「愛情に応えたい」

新契約を締結したピオリ監督 [写真]=Getty Images

 ミランは26日、ステファノ・ピオリ監督との契約を更新し、2023年6月30日までの新契約を締結したと発表した。1年間の延長オプション付きとなる。

 現在56歳のピオリ監督は、2000年にボローニャの下部組織で指導者キャリアをスタートさせ、ラツィオやインテル、フィオレンティーナなどで指揮。2019年10月にミランの指揮官に就任し、2020-21シーズンは2位で終えて、2012-13シーズン以来となるチャンピオンズリーグ出場に導いた。今シーズンも開幕から好調で13節現在、ナポリに次ぐ2位に位置している。現行契約は2022年6月30日までとなっていた。

 ピオリ監督は新契約締結に際して選手や経営陣への感謝を述べ、「私たちのファンは素晴らしい存在で、ミランの競争力をさらに高めることで、その愛情に応えたい」と、サポーターへメッセージを送っている。

 またテクニカル・ダイレクターのパオロ・マルディーニ氏は「能力や性格、人柄含め、理想的な監督だよ。クラブの価値や戦略を理解しているし、彼のリーダーシップは大きな野心へのためにまとまる雰囲気を作り出してくれる。私たちが始めた旅を続け、よりより結果をもたらすことが目的だ」と、期待を寄せている。



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