ユヴェントスに所属するデ・リフト [写真]=Getty Images
オランダ代表DFマタイス・デ・リフトの代理人を務めるミノ・ライオラ氏は、同選手が所属するユヴェントスと近々会談を行うようだ。16日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
今回の報道によると、来年1月に開幕する冬の移籍市場に向けて、ユヴェントスはライオラ氏と話し合いの場を設ける予定とのこと。同クラブは、2019年にアヤックスから移籍したデ・リフトとの関係性をより強固にしたいと考えているようだ。
現在22歳のデ・リフトは、在籍3シーズン目を迎えているユヴェントスでここまで公式戦87試合に出場。すでにオランダ代表としても31試合の出場を数えており、FIFAワールドカップカタール2022欧州予選では同代表の2大会ぶりの本戦出場権獲得に貢献した。
現在、同選手はユヴェントスと2024年6月まで契約を結んでいるとされるが、今回の会談で新契約を締結する可能性もあるという。
By サッカーキング編集部
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