レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、自身の将来について語った。11日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
現在62歳のアンチェロッティ監督はこれまでミランやチェルシー、バイエルンなど、ヨーロッパ各国のクラブを指揮してきた。今シーズンからは2015年以来となるレアル・マドリードの監督を務めている。
そんな同監督には、未だキャリアのない代表チームの指揮官として母国イタリアを率いることが期待されている。37試合無敗という世界記録樹立し、今夏のEURO2020でイタリアを優勝に導いたロベルト・マンチーニ監督は、2026年まで現行契約を結んでいる模様。その後の指揮官として、アンチェロッティ監督の名が上がっているようだ。
しかし、メディアの取材に応じた同監督は「そればかりは分からない」と代表監督について言及。また「私はチームと一緒に練習する日々の仕事が好きだ。代表チームでの役割についても考えなければならないが、今はあまり考えていないよ」と語り、今後もしばらくはクラブチームで指揮していく意向を示した。
By サッカーキング編集部
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