離脱が決まったザニオーロ(左)とペッレグリーニ(右) [写真]=Getty Images
イタリアサッカー連盟(FIGC)は8日、ニコロ・ザニオーロとロレンツォ・ペッレグリーニが離脱し、MFダニーロ・カタルディとMFマッテオ・ペッシーナを追加招集することを発表した。
FIFAワールドカップカタール2022欧州予選に臨むイタリア代表は、W杯本大会出場を決める連戦に向けて8日にトレーニングを開始。しかしこの日チーム内で行われた事前検査によって、ザニオーロとペッレグリーニが起用不可能なコンディションであることが発覚したため、2選手は所属するローマへ帰ったようだ。
ロベルト・マンチーニ監督はその代わりに、アタランタでプレーするペッシーナとラツィオでプレーするカタルディを追加招集することを決定。カタルディは2016年11月以来5年ぶりとなる“アッズーリ”入りを果たすこととなった。
グループCのイタリア代表は、6試合を消化して勝ち点「14」を獲得。2位のスイス代表とは同勝ち点で並んでいるが、得失点差で上回り首位に立っている。12日にはスイス代表戦、15日には北アイルランド代表戦を控えている。
By サッカーキング編集部
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