ミランのピオリ監督 [写真]=Getty Images
ミランのステファノ・ピオリ監督がチャンピオンズリーグ(CL)についてコメントした。3日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
大会3連敗中で同日にCLグループB第4節ポルト戦を迎えたミランは、1-1の引き分けに終わった。これで4試合を終えて勝ち点1と、決勝トーナメント進出へ厳しい状況に立たされたピオリ監督は、試合後の取材で「もっと上手くできたはずだ。特に前半は決定力に欠けていた」とコメント。
さらに「相手が高い位置からプレスをかけて高いラインで守っていたら、我々には裏のスペースへのスルーパスを求められる。しかし、それが十分な精度で遂行できなかった」としながらも、「後半のハングリー精神やエネルギー、そしてチャンスメイクに関しては文句のつけようがない。ただ、残念ながらヨーロッパの舞台で勝利を収める力は十分に発揮できなかった」と振り返った。
そして、7日のセリエA第12節に迎えるインテルとの“ミラノ・ダービー”については「チームは好調で、今夜は初勝利を目指していた。インテルはスクデット獲得の有力候補だから、とても難しい試合になるだろう」と意気込みを示している。
By サッカーキング編集部
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