新型コロナ陰性となったブラヒム・ディアス [写真]=Getty Images
ミランは26日、スペイン代表MFブラヒム・ディアスが新型コロナウイルス感染症のテストで陰性を示したとクラブ公式サイトで発表した。
B・ディアスは15日に行われた検査で新型コロナウイルスの陽性反応が検出され、隔離を余儀なくされた。そのため、16日のセリエA第8節ヴェローナ戦(○3-2)、19日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節ポルト戦(●0-1)、23日のセリエA第9節ボローニャ戦(○4-2)を欠場していた。
ただ、26日に行われるセリエA第10節トリノ戦は、フィットネス不足により欠場するだろうとイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は予想。31日に控える第11節ローマ戦で戦列復帰を果たすことになりそうだ。
現在22歳のB・ディアスは、2020年夏にレアル・マドリードからミランへと1年間の期限付き移籍。今夏、さらに2023年6月30日まで期限付き移籍期間を延長した。今シーズンはここまで、公式戦9試合の出場で4ゴール2アシストを記録している。
By サッカーキング編集部
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