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インテル相手にドロー決着…終盤PK弾のディバラ「攻撃面での改善が絶対に必要」

ユヴェントスに所属するディバラ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、リーグ戦について語った。24日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日にセリエA第9節インテル戦を迎えたユヴェントスは、17分にFWエディン・ジェコのゴールで先制を許しハーフタイムとなるも、試合終盤にPKを獲得。ディバラのゴールで辛くも引き分けに持ち込んだ。試合を終えた同選手は「僕たちはユヴェントスだからいつも勝つためにプレーしているけど、相手はとても強かったし、試合の流れを考えれば勝ち点1でも満足できる」とコメント。

 また、「1点差で勝つことだけを考えていると、相手に得点された時には苦しくなってしまう。だから今後、攻撃面での改善が絶対に必要だ。もちろん1-0で勝ち切る守備の力も必要になると思うけどね」と続けた。

 なお、2015年からユヴェントスに所属しているディバラは「何年もここで偉大な選手たちから多くのことを学んでいると、必然的に成熟し、若い選手たちを助けることになるだろう。今は自分の出番だと思って、チームを助けようとしている」と語り、今後も同クラブで活躍していくことを示唆した。



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