イタリア代表のキエーザ [写真]=Getty Images
イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(ユヴェントス)が、UEFAネーションズリーグについて語った。6日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
同日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21準決勝でスペイン代表と対戦したイタリア代表は、1-2で黒星を喫した。これで連続無敗記録も37試合でストップ。同試合にフル出場したキエーザは、退場者を出した試合内容に「10人になることはもちろん大変なことで、スペインはそれまでも良いプレーをしていた。そしてハーフタイム直前にゴールを許してしまったため、スペインは気持ちよく後半を迎えられただろう」と振り返った。
また、「スペインは本当に良いパフォーマンスを見せていた。我々はもっと効果的なプレーができたのかもしれないが、彼らは勝利に値する。おめでとう」とコメント。
そして、イタリア代表については「何度も立ち上がって連続無敗の世界記録を樹立を樹立したのだから、最後にはこうならざるを得なかった。ここ数日、みんなが言っていたように、いずれ訪れることだっただろう」と語りながらも「我々は常に熱意と決意を持ち、イタリアと監督のために最後の最後まで走り続ける。この敗北で我々の勢いが止まるわけではない。次の試合を楽しみにしている」と語った。
By サッカーキング編集部
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