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ミラン、ピオリ監督に新契約を準備か…現行契約は来年夏まで

ミランを率いるピオリ監督 [写真]=Getty Images

 ミランが、ステファノ・ピオリ監督との契約延長交渉を開始したようだ。4日、イタリアメディア『Milannews.it』が伝えている。

 現在55歳のピオリ監督は現役引退後の2000年にボローニャの下部組織で指導者キャリアをスタートさせ、これまでにラツィオやインテル、フィオレンティーナなどでも指揮し、2019年10月にミランに就任。2020年7月に契約を延長したものの、現行契約は2022年6月30日までとなっている。

 今シーズンはセリエA第7節終了時点で6勝1分けの勝ち点「19」で2位につけるなど、好スタートを切っているミラン。2013-14シーズン以来、8シーズンぶりに出場しているチャンピオンズリーグ(CL)ではリヴァプール、アトレティコ・マドリードに敗れ2連敗スタートとなったが、クラブ上層部はここまでのパフォーマンスに満足しているようだ。

 報道によると、ミランは来シーズン以降もピオリ監督が率いることを望んでいる模様で、新契約の交渉を開始する準備を進めているという。今後数週間のうちに交渉が開始するようだが、果たして契約延長で合意することはできるのだろうか。


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