今夏ユヴェントスを退団したC・ロナウド [写真]=Getty Images
ユヴェントスのフットボール・ディレクターを務めるフェデリコ・ケルビーニ氏が、今夏退団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。9日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。
C・ロナウドは2018年7月にユヴェントスに加入。在籍3シーズンで公式戦134試合に出場し、101ゴール22アシストを記録した。最終年となる契約を残していたものの、同選手は今夏の退団を希望。最終的に2009年以来となるマンチェスター・U復帰が決定した。
ケルビーニ氏はイタリア紙『Tuttosport』で今夏の移籍市場を振り返り、「クリスティアーノが去りたいと言った時、私たちはすぐに未来を予想しなければいけなくなった」と8月27日にC・ロナウドの移籍がマンチェスター・Uと基本合意に達したため、移籍市場閉幕までにクラブはすぐに後釜の獲得を目指さなければならなかったことを明かした。
また、ケルビーニ氏は2019年以来となる復帰を果たしたイタリア代表FWモイーズ・キーンにも言及。「キーンはポルトガル代表ストライカーの代役ではない。しかし、勝ち続けるための違うプロジェクトの一人ではある」と期待を口にした。
By サッカーキング編集部
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