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ローマがチェルシーから今夏2人目の補強? 新監督が英代表MFとの再会を熱望か

2021.08.26

モウリーニョ監督が獲得を希望するロフタス・チーク [写真]=Getty Images

 ローマのジョゼ・モウリーニョ監督は、チェルシーのイングランド代表MFルベン・ロフタス・チーク獲得を希望しているようだ。25日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、移籍金3400万ポンド(約51億円)でチェルシーから獲得したイングランド代表FWタミー・アブラハムを含めて総額9000万ポンド(約135億円)近くを今夏の移籍市場に投じたローマだが、モウリーニョ監督が創造性のあるMF獲得を求めており、短期間ながらチェルシーで共闘したロフタス・チークがターゲットであると伝えている。また、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、同選手の獲得に際して、ローマチェルシーにアプローチをかけており、ゼネラルマネージャー(GM)を務めるチアゴ・ピント氏も今後数日で取引を完了させるために奔走していると報じている。

 さらに、ローマ側は同選手について買い取りオプションが付帯したローン移籍での獲得を目指しており、買い取りには1350万ポンド(約20億円)が必要であることも併せて伝えられている。

 また、ローマはロフタス・チークの他にもバルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチ、ボルシアMGのスイス代表MFデニス・ザカリアが同ポジションの補強候補として挙がっていたが、ピアニッチは高額な給与、ザカリアはより守備的なプレーヤーかつローマが獲得する際に必要とみられる移籍金1700万ポンド(約26億円)の半額850万ポンド(約13億円)までしか支払う意思がないことから、ロフタス・チークがトップターゲットになったことも『デイリー・メール』は併せて指摘している。

 これまでイングランド国内でキャリアを積み上げてきたロフタス・チーク。果たして初の国外移籍という選択をするのだろうか。

By サッカーキング編集部

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