アタランタ加入が近づくザッパコスタ [写真]=Getty Images
チェルシーのイタリア代表DFダヴィデ・ザッパコスタが、アタランタ加入に近づいていることを自ら明かしている。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
2017年にトリノからチェルシーに加入したザッパコスタは、加入初年度こそ公式戦38歳位に出場したものの、直近2シーズンはイタリアでプレー。ローマ、ジェノアとレンタルで加入し、イタリアで経験を積んでいた。
ザッパコスタをめぐっては、フィオレンティーナやインテルなどが関心を示していると報じられていたが、2011-12、14-15シーズンと2度にわたって籍を置いたアタランタ加入が迫っているようだ。
同メディアによると、ザッパコスタは23日の夜にオリオ・アル・セリオ空港に到着。メディカルチェックを経て4年契約を結ぶようだ。また、同選手は取材に応じ「戻ってこられてワクワクしているし、幸せだ。メディカルチェックを受ける必要があるから、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督とはまだ話していない。少し待ってほしい。ベルガモが少し恋しかった。ここは僕にとって特別な場所だし、僕はここでデビューしたから、戻ってくるのが楽しみだ。チームを助けるためにここに来たし、ベストを尽くしたい」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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