新天地デビュー戦でゴールしたチャルハノール [写真]=Getty Images
今季インテルに加入したトルコ代表MFハカン・チャルハノールは、本拠地デビュー戦で移籍後初ゴールをあげた喜びを語った。21日、クラブが公式サイトで伝えている。
21日、昨季王者のインテルはセリエA開幕節を迎え、ホームのサン・シーロでジェノアと戦った。序盤から得点を重ねたインテルは、新加入で先発出場したチャルハノールやエディン・ジェコにも新天地初ゴールが生まれ、リーグ連覇に向けて4-0という最高の滑り出しを果たした。
試合開始から14分、自慢の右足で豪快なミドルシュートを突き刺してみせたチャルハノール。「落ち着いていたよ」と語る元ミランの司令塔は、今季のインテルの状況の良さについてこのように語っている。
「ファンが良いものを期待しているのは知っていたし、僕らはこの試合の準備に向けて45日間トレーニングを積んできた。とてもハードに、素晴らしい取り組みをしてきたね。僕らは本当に力強いスタートを切ることができたし、勝利に値してきたと思う」
「ファンのサポートを本当に感じることができたから、彼らには感謝したいね。インテルのためにすべてを捧げたいと思っている。ファンを幸せにするため、できることすべてをするつもりだよ」
「ここでは素晴らしい選手のグループができているし、動きがとても良いトップクオリティーの選手たちとプレーするのは楽なことなんだ。僕らは今日とても楽しむことができた。素晴らしいパフォーマンスだったし、こんなプレーを続けていきたいと思っているよ」
By サッカーキング編集部
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