ユヴェントス、レアルが関心を示すラポルテ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテは、一定の条件を満たすオファーが届いた場合、移籍を許可されるようだ。20日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
同紙によると、2020-21シーズン、復活を果たしたイングランド代表DFジョン・ストーンズ、ベンフィカから獲得したポルトガル代表DFルベン・ディアスのセンターバックコンビが定着したこともあり出場機会が限られたラポルテに関して、移籍金6000万(約90億円)のオファーが届いた場合にマンチェスター・Cは同選手の移籍の許可を出すと伝えている。
また、同選手を巡っては、ユヴェントスとレアル・マドリードの2チームが獲得に興味を示している。しかしながら、マンチェスター・Cと同水準の契約を提示出来る可能性についてはまだ不明確であることも『デイリー・メール』は併せて報じている。
果たして、ラポルテは出場機会確保のために移籍を決断するのだろうか。注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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