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C・ロナウドが沈黙を破る…移籍報道に対し痛烈批判「僕の名前で遊ぶことが許せない」

ユヴェントスでプレーするC・ロナウド [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、17日に公式インスタグラムを更新し、自身の将来について言及した。

 2022年夏に迎えるユヴェントスとの契約満了まで1年を切ったC・ロナウドは今夏、度々クラブからの退団や新たなクラブへの加入が噂されている。レアル・マドリードへの復帰は現監督のカルロ・アンチェロッティ氏が自ら完全否定したが、C・ロナウド本人も、このような自身の去就に関連した報道にうんざりしているようだ。同選手は自身のインスタグラムで、口に人差し指を当てたポーズの写真とともに、その思いを強い言葉で綴った。

「メディアによる僕の将来についてのくだらない報道は、僕という一人の人間、一人の選手に対しても失礼だが、それよりも噂に関係するクラブ、そしてその選手やスタッフに対して礼儀を欠いたものだ」

「僕はレアル・マドリードでの物語を刻んできた。残されてきたんだ。言葉で、数字で、トロフィーで、タイトルで、記録で、新聞の見出しで。それはベルナベウ・スタジアムのミュージアムにあり、さらにクラブのすべてのファンの心にもあるだろう」

「また、僕が成し遂げたことの何よりも、あの9年間で“メレンゲ(レアルの愛称)ファン”との深い愛情と敬意の関係を持っていたことを覚えているよ。その愛情と敬意を僕は今でも持っているし、これからもずっと大切にするものだ。真のレアル・マドリードファンはこれからも僕を心の中で思ってくれることを分かっているし、僕も彼らのことを忘れない」

「だがこういったことの一方で、最近スペインで取り上げらているさまざまなリーグの数多くのクラブに関係した報道やストーリーは、誰も実際の真実を見つけ出すことを考えていないものだ」

「人々が僕の名前で遊び続けることが許せないということを伝えるため、僕は今沈黙を破る。僕は自分のキャリアややるべきことに集中しているし、これから直面する挑戦に向けてコミットし準備できている。その他のこと?その他はすべてただの噂だ」

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