レアル・ソシエダに所属するイサク [写真]=Getty Images
ローマはレアル・ソシエダに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの獲得に動く可能性があるようだ。8日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
現在、ローマではボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコがインテルへ移籍する可能性が高まっている。同クラブはチェルシーへの移籍が噂されているベルギー代表FWロメル・ルカクの後釜として、経験豊富なジェコの獲得を目論んでいるようだ。
そして今回の報道によると、ローマはそのジェコに代わる存在として、昨シーズンのラ・リーガで17得点を記録したイサクの獲得に興味を抱いている模様。さらにチェルシーに所属するイングランド代表FWタミー・アブラハムの獲得へ動く可能性も併せて伝えられている。
噂されるストライカーの“玉突き移籍”だが、果たして今夏実現することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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