マンチェスター・Uに所属するマルシャル [写真]=Getty Images
インテルが、マンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルに関心を示しているようだ。8日、イギリス紙『サン』が伝えている。
インテルは現在、ベルギー代表FWロメル・ルカクをチェルシーへ9750万ポンド(約92億円)で売却することに近づいていることが明らかとなっている。そこで後釜の獲得に動いているインテルは、アタランタのコロンビア代表FWドゥバン・サパタ、ローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコなどに関心を持っていることが報じられている。
そんな中、同紙はインテルがマルシャルの獲得にも関心を持っていることを伝えている。マンチェスター・Uは同選手の移籍金として5000万ポンド(約76億円)を要求している模様だが、ルカクの売却金を得るインテルならその要求に応じることが可能と見られている。
ただ、インテルとしては1年間のレンタル移籍での獲得を望んでいるという。一方のマンチェスター・Uとしては完全移籍での売却を望んでいるものの、12カ月以内に買い取り義務が発生する契約が付随する場合は、レンタルでの放出も認めるようだ。
マンチェスター・Uは今夏の移籍市場でドルトムントからイングランド代表FWジェイドン・サンチョを獲得した影響もあり、マルシャルの売却には前向きとなっているようだが、果たして両クラブが合意に達することはあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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