古巣復帰が噂されるピアニッチ [写真]=Getty Images
バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチに古巣ユヴェントスが興味を示しているようだ。7日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、同選手はリーグ戦19試合の出場に留まり、レギュラーでのプレーが叶わなかったことから移籍を考えており、バルセロナも売却を検討していると伝えている。そこに、古巣ユヴェントスが獲得に興味を示しており、3シーズンぶりの”再登板”となるマッシミリアーノ・アッレグリ新監督もピアニッチの復帰が、復権に向けて重要であると考えていることも報じている。なお、この両チームは、8日にジョアン・ガンペール杯を戦う予定となっている。
現在31歳のピアニッチは、FCメスの下部組織出身で、2007年7月にトップチームに昇格。翌2008年6月にリヨンに移籍した。それ以降は2011年8月からローマ、2016年6月からユヴェントス、2020年9月からはバルセロナに所属している。
取引が実現すればわずか1シーズンでのトリノ帰還となるピアニッチ。果たして、どのような決断を下すのだろうか。
By サッカーキング編集部
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