シャチリは6年ぶりにイタリアでプレーすることとなるか [写真]=Getty Images
リヴァプールのスイス代表MFジェルダン・シャチリはやはり移籍を希望しているようだ。
4日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。
同紙によると、シャチリは今夏での移籍を希望しており、リヴァプールの経営陣にも意思を伝えたと報じている。さらに、移籍先はラツィオが有力視されており、同クラブが強化を希望する右ウイングのポジションが完了する見込みであるとも併せて伝えている。
現在29歳のシャチリは、バーゼルの下部組織出身で、2009年夏にトップチームに昇格。その後、バイエルン、インテル、ストークを経て2018年夏にリヴァプールへ移籍した。
移籍が実現すれば、6年ぶりにイタリアでプレーすることとなるシャチリだが、果たして同選手の決断は。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト