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セリエA&コパ・アメリカ制覇のラウタロ、成長の要因はメンタル面「心理学者のおかげで…」

アルゼンチン代表としてコパ・アメリカにも出場したL・マルティネス [写真]=Getty Images

 インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、自身のキャリアについて言及した。25日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 2020-21シーズン、L・マルティネスはセリエAの38試合に出場し17ゴール6アシストを記録しインテルのリーグ制覇に貢献。その後のコパ・アメリカでは6試合の出場で3ゴールを決め、アルゼンチン代表としての優勝も掴んだ。

 大きな躍進を遂げた前シーズンについて、取材に応じた同選手は「僕はキャリアでとても重要な段階にいて、今年はこれまで知らなかったものを感じられている。自分のキャリアに満足しているし、インテルで取り組んでいることの全てが代表チームでも役に立っているんだ。体力的にも向上しているし、ピーク時のコンディションを維持するため入念にトレーニングしてきたからね」とコメント。自身が重ねてきた努力について語った。

 またセリエAにおいて、2019-20シーズンの8枚から5枚に減ったイエローカードの枚数についても触れ「メンタル面を鍛えるのはもっと大変だった。しかし、父親になったこともありピッチの外でも多くのことを解決できるようになったと思う。また心理学者のおかげで審判への抗議の数が減り、イエローカードの数も減らせたんだ。スタッツを見れば、僕の成長がすぐに分かるだろう」と語り、メンタル面での成長について手応えを口にしている。



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