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ベティス、今季ナポリで活躍のセルビア人DFに関心か…マンディの後釜確保へ

20-21シーズンは公式戦27試合に出場したマクシモヴィッチ [写真]=Getty Images

 ベティスが、今季ナポリでプレーしたセルビア人DFニコラ・マクシモヴィッチに関心を寄せているようだ。6月30日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 マクシモヴィッチは2020-21シーズンの公式戦で27試合に出場し、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権獲得に大きく貢献。しかし、同選手とナポリの現行契約は2021年6月30日で満了を迎えた。

 2020-21のラ・リーガを6位で終えたベティスでは、今夏にディフェンスラインの主力であったアルジェリア代表DFアイサ・マンディ(現在はビジャレアル)が退団。『アス』によると同選手の後釜として、これまでにウェストハムのパラグアイ代表DFファビアン・バルブエナ、ラツィオのブラジル人DFルイス・フェリペの獲得に動いているようだが、金銭面で困難を極めているようだ。そこで、白羽の矢が立ったのがマクシモヴィッチだという。

 現在29歳のマクシモヴィッチは、2013年夏にトリノに加入。同クラブでの活躍が認められ2016年夏にナポリに移籍すると、公式戦89試合に出場し2ゴールをマークしている。 

 ベティスは、マンディの後釜を獲得することができるだろうか。今夏、同クラブの動向に注目が集まっている。



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