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アトレティコが現有戦力の代役として守護神補強か…フィオレンティーナGKに関心

アトレティコ移籍の噂が浮上したドラゴフスキ [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードがフィオレンティーナのポーランド代表GKバルトウォミェイ・ドラゴフスキ獲得に興味を持っているようだ。23日、スペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、クロアチア代表GKイヴォ・グルビッチが出場機会を求めて退団を考慮しており、アトレティコ・マドリードは“ヴィオラ”(フィオレンティーナの愛称)で高い評価を受けた同選手の獲得を検討しているようだ。また、同紙はポーランドメディア『メチキ』を引用し、正守護神のスロヴェニア代表GKヤン・オブラクの代役としても見ている可能性を指摘している。

 クラブとの現行契約が2023年6月までとなっているオブラク。1億2000万ユーロ(約150億円)の契約解除条項が付帯しているとも言われており、退団の可能性もあるようだ。また、ドラゴフスキは現在23歳で、2016年7月にフィオレンティーナに加入。2020―21シーズンはリーグ戦36試合に出場し、同シーズン序盤の10月にはポーランド代表デビューも果たした。

 イタリアの地で着実に成長を遂げるドラゴフスキ。果たしてラ・リーガのチャンピオンチームへ移籍することとなるのだろうか。


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