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ミラン、チェルシーMFツィエクに関心か…B・ディアスの再レンタルにも興味

ミランが関心を示すツィエク(左)とB・ディアス(右) [写真]=Getty Images

 ミランは、レアル・マドリードのU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスやチェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクらの獲得に関心を示しているようだ。8日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 現在21歳のB・ディアスは昨年夏、買い取りオプションのない1年間のレンタル移籍でレアル・マドリードからミランに加入。2020-21シーズンは公式戦39試合に出場し、7ゴール4アシストを記録した。

 ミランは今夏、買い取りオプションの付帯したレンタル移籍でB・ディアスの再獲得を目指すという。B・ディアスはレアル・マドリードの新監督に就任するカルロ・アンチェロッティ氏の下でチャンスを掴む可能性もあるが、ミランは同選手が来季もチームにいることへの自信を持っているようだ。

 また、ミランはツィエクの獲得にも興味を持っており、チェルシーとの話し合いを進めたいと考えている模様。ツィエクは昨年夏に4000万ユーロ(当時レートで約48億円)の移籍金でアヤックスからチェルシーへと完全移籍したが、負傷の影響もあって定位置を掴むことはできず。20-21シーズンは公式戦39試合の出場で6ゴール4アシストにとどまった。

 さらに、ミランはチェルシーから、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーを獲得する可能性もある。ジルーはチェルシーとの契約を2022年6月30日まで延長したことが4日に発表された。ただ、『スカイスポーツ』によると契約には、気に入ったオファーがあれば、ジルーがチェルシーとの契約を解除できるという“協定”が存在する模様。新たなストライカー獲得を目指すミランは、ジルーに対して2年契約をオファーするようだ。

 なお、昨年1月にチェルシーから半年間の期限付き移籍で加入したイングランド代表DFフィカヨ・トモリは、来季からミランの正式なメンバーになりそうだ。“ロッソネロ”は、レンタル契約に含まれている2800万ユーロ(約37億円)の買い取りオプションを行使すると見られている。


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