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伊代表率いるマンチーニ監督が2026年まで契約延長…W杯予選敗退のチームを立て直し

マンチーニ監督が2026年まで契約延長 [写真]=Getty Images

 イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が2026年まで契約延長でサインしたようだ。イタリアサッカー連盟のガブリエレ・グラヴィーナ会長が認めている。

 マンチーニ監督は1964年生まれの56歳。フィオレンティーナやラツィオでの指揮を経て、2004年からはインテルを率いてセリエAで3連覇を達成。2009年から指揮を執ったマンチェスター・Cでもプレミアリーグ制覇を経験し、以後はガラタサライ、インテル、ゼニトを率いた。2018年にゼニトと契約解除し、自身初となる代表チームを率いることが決定。2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で敗退し、60年ぶりに本大会出場権を逃したイタリア代表を立て直し、UEFAネーションズリーグではオランダ、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴヴィナと強豪ひしめくグループを3勝3分の無敗で切り抜け決勝ラウンド進出まで導いた。

 グラヴィーナ会長は「我々の仕事に継続性を持たせたかった。トロフィーを獲得することもそうだが、取り組むべきプロジェクトがある」とコメント。「マンチーニは2年間、素晴らしい働きをしてきた。連盟とファンのことを慮ってプロジェクトを前進させてきた」と高く評価し「我々は重要な選択をした。これはスポンサーや関係者の意向ではなく、連盟の我々が支持したものだ」と語った。

 2026年まで契約を延長したことで2022年のカタールW杯だけでなくアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催となる2026年のW杯まで指揮することになる。

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