インテルに所属するアクラフ [写真]=Getty Images
インテルに所属するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、昨シーズンまで自身が所属していたレアル・マドリードについて語った。3日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今シーズン開幕前にインテルへ完全移籍で加入したアクラフは、ここまでセリエAで33試合に出場し7得点を記録。チームの11年ぶり19度目のリーグ制覇に大きく貢献した。来シーズン以降もインテルの中心選手として活躍が期待される同選手だが、今回の報道によると、自身が下部組織時代を過ごしたレアル・マドリードへ戻る可能性もあるようだ。取材に応じたアクラフは以下のように語っている。
「レアル・マドリードは僕のホームであり、そこでプレーし続けたいと思っていた。しかし昨年の状況も踏まえて、クラブが移籍すべきと判断した。多くの人が知っていることだが、僕は自分のポジションを勝ち取るために(ドルトムントの期限付き移籍から)レアル・マドリードへ戻るつもりだったけどね」
「今のところ、(ジネティーヌ・)ジダンもフロレンティーノ(・ペレス)も僕を祝福していない。ただ、彼らやクラブを責めるつもりもないよ。昨シーズンはパンデミックによってもたらされた状況の結果として、僕はマドリードを去らなければならなかったと思っているからね」
現在22歳のアクラフは、果たして今後レアル・マドリードへ復帰することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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