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新契約の締結は実現なるか?…ミランと守護神ドンナルンマの動向を伊紙が分析

ミランでプレーするGKドンナルンマ [写真]=Getty Images

 ミランは、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとの新契約締結に向けて動き続けているようだ。30日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在22歳のドンナルンマは、ミランの下部組織出身で2015年10月に16歳でトップチームデビュー。2月に行われたインテル戦で、セリエA史上最年少でのリーグ戦通算200試合出場を達成するなど、守護神としての評価を確立している。しかし、ミランとの現行契約が今季限りとなっていることから、その去就が注目されている。

 ミランはドンナルンマとの契約延長を望んでいるものの、年俸600万ユーロ(約7億7000万円)+ボーナス(チャンピオンズリーグ出場)という1度目のオファー、そして年俸700万ユーロ(約9億円)+ボーナス(ヨーロッパの大会へ出場)という2度目のオファーがいずれも断られたことで、交渉は行き詰まりを見せている模様。また、同選手の代理人であるミーノ・ライオラ氏から提示された1年契約のプランは、ミラン側が受け入れなかったようだ。

 だが報道によると、選手サイドにもミラン残留の意思があり、ドンナルンマはミランがどれだけ待遇をアップさせてくるかを見極めている状態とのこと。チャンピオンズリーグ(CL)の舞台での継続的なプレーを求める同選手は、国外からの強い興味も報じられているが、今季ミランがCL出場権を獲得することができれば、契約は大きく進展を見せる可能性があると見られている。

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