FOLLOW US

ケガが続くディバラ、ユーヴェの現状に悔しさ露わに「ピッチ上で助けられたら…」

2021.03.23

負傷離脱が続くディバラ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、負傷でピッチを長く離れていることへの悔しさをSNSに吐露した。22日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

 序盤戦から現在に至るまで、今シーズンはケガに苦しまされ続けているディバラ。ユヴェントスを支える働きを期待されたプレーメーカーは今季、太ももの負傷に続いて左ヒザも痛め、1月10日のサッスオーロ戦を最後に、現在約70日間にも渡ってピッチに立つことができていない。

 その間、ユヴェントスはスクデット争いでインテルとミランに遅れを取ると、チャンピオンズリーグではポルトを相手に金星を許し、早くも欧州制覇の悲願は夢と散った。この状況をピッチの外から眺めることしかできなかったディバラは、その思いを自身の公式インスタグラムに綴っている。

「ここ数ヶ月のチームを自分がピッチ上で助けられたら、それ以上に幸せなことはないよ…チームメイトとピッチに立つことができなくて、チームの現状と同じかそれ以上の苦しみを感じている」

「あと2ケ月戦う時間は残っているから、今こそチームはこれ以上にないほどの団結を見せなければいけない。僕はトレーニングを続けるし、インターナショナル・ブレイク明けにチームメイトのもとに戻ることを待ちきれないよ。俺たちはユーヴェだ」

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO