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イタリア杯敗退で進退問題も…ガットゥーゾ監督「クラブに聞くべきこと」

ナポリを率いるガットゥーゾ監督 [写真]=Getty Images

 ナポリを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、自身の進退問題に言及した。10日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが10日に行われ、ナポリはアタランタと対戦。10分に先制を許すと、16分にも追加点を奪われ2点差に。53分にイルビング・ロサノのゴールで1点を返したものの、78分に追加点を奪われ、1-3で敗れた。

 今シーズンのセリエAでは20試合終了時点で6位となっているナポリは、コッパ・イタリアも敗れたことでガットゥーゾ監督の進退問題が浮上している。一部報道では次戦、13日に行われるセリエA第22節のユヴェントス戦がガットゥーゾ監督にとって決定的な試合になると報じられている。しかし、同監督は次戦が最後に指揮を執る試合になるとは考えていないことを強調した。

「私はわからない。クラブに聞くべきことだ。この船の船長は私だ。物事がうまくいかなくなったときは船長が犠牲となる。これが最後、もしくは最後から2番目の試合だとは考えられない。私は仕事をしなければならないし、信頼しないといけない。私は監督で、そのようなものだ。こうなるのは私が最初ではないし、最後でもない。それでも私には最後まで挑戦する義務がある」

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