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インテルのコンテ監督がユーヴェ戦振り返り…セカンドレグに向けて前を向く

コンテ監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 インテルのアントニオ・コンテ監督が、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグを振り返りコメントした。イタリアメディア『Rai Sport』が伝えている。

 2日、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが行われ、インテルユヴェントスと対戦。わずか9分でアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスのゴールで先制したものの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに2点を許し1-2でセカンドレグへ折り返した。

 試合後インタビューに応じたコンテ監督は、「2点差をつけて勝たなければならない。もちろんゆっくり歩いてというわけにはいかないだろう、ユーヴェは強いチームだからね。何が起きてもおかしくはない。今はエネルギーをチャージし2日後のフィレンツェで行われる試合に向け準備しなければならない。タフな試合になるだろう。その後、セカンドレグへ向けて準備を進めるよ」と前を向いた。

 この試合ではエースストライカーのベルギー代表FWロメル・ルカクが欠場。準々決勝ミラン戦でのFWズラタン・イブラヒモヴィッチとの口論が話題に挙がっているが、「ロメルは落ち着いている。というのも、我々が話しているのは、常に正しい振る舞いをしてきたまともな男の話だからだ」と触れ、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミの欠場とあわせて「彼らは我々にとって間違いなく重要な選手だが、チームは非常に良いパフォーマンスを見せた。残念ながらユヴェントスに2つの不運なミスから勝利を与えてしまった。いくつかの素晴らしい機会も活かすこともできなかったしね。欠場している選手を非難するのは無意味なことだ。出場した選手たちは良い仕事をしてくれたよ」とコメントした。

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