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“イタリア・ダービー”完敗のユーヴェ、指揮官は反省の弁「全て間違っていた」

ユヴェントスを率いるピルロ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、敗れた敵地での“イタリア・ダービー”を振り返った。公式サイトが試合後のコメントを伝えている。

 セリエA第18節が17日に行われ、4位ユヴェントスと2位インテルによる“イタリア・ダービー”が開催。13分にアルトゥーロ・ビダルのヘディング弾で先制を許すと、52分にもニコロ・バレッラに追加点を決められ、0-2で敗れた。

 ピルロ監督は試合後、「最初から我々の姿勢は全て間違っていた。このような試合で怒りと決意が欠けていると、困難な戦いとなってしまう」と反省を口にした。

「我々は深く引いてしまい、インテルの攻撃を恐れすぎてしまった。守備の仕事にとらわれすぎて、攻撃的になることができなかったが、このような試合では対戦相手と同じ競争心を持たなければならない。長期的に見れば、このような失敗は起こり得るもので、ここまでいい形できていたので残念ではあるが、ユヴェントスのようなチームがこのような姿勢を見せてはいけない」

「この試合に向けての準備では、彼らの攻守の切り替えと中盤の選手たちの前線へのランニングに焦点を当てていた。しかし、ゴールはまさにそこから生まれてしまった。チームが練習していたことを出せなければ、それは私の責任だ。これより悪いパフォーマンスはないくらいのものだったが、水曜日には決勝戦があるので、前を向く必要がある」

 ユヴェントスは次戦、20日にスーペルコッパ・イタリアーナ(イタリア・スーパーカップ)でナポリと対戦する。

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