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ソクラティスはアーセナル退団が既定路線…古巣ジェノアやベティスが関心か

アーセナルで構想外となっているソクラティス [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属しているギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスに、複数のクラブが関心を示しているようだ。イタリアメディア『トゥットメルカート』が9日に報じている。

 ドルトムントで活躍し、2018年夏にアーセナルへ加入したソクラティス。加入当初から定位置を確保し、2018-19シーズンは公式戦40試合に出場し3ゴールを挙げた。翌シーズンも前半戦はレギュラーポジションを掴んでいたものの、ミケル・アルテタ監督の就任とともに出場機会が減少。今季はプレミアリーグの登録メンバーから外れており、一切トップチームでの出場機会を得られていない。

 ソクラティスとアーセナルの契約は今シーズン限りで満了となるが、一足早くこの1月にクラブを去る可能性が高まっているようだ。以前から、同選手が2008年夏から2シーズンにわたって在籍していたジェノアが獲得に乗り出していると報じられていた。さらに、今回の報道によるとベティスも同選手の争奪戦に加わっているという。

 2年半に及ぶプレミアリーグでの挑戦を終え、ソクラティスは今冬の移籍市場でアーセナルに別れを告げるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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