サッスオーロ戦で先制点を挙げたレオン [写真]=Getty Images
20日に行われたセリエA第13節サッスオーロ対ミラン戦で、同リーグの最速得点記録が誕生した。
前半のキックオフを取ったミランは、試合開始からハカン・チャルハノールが相手の意表をついてドリブルで前進し、並走していたラファエル・レオンにパス。相手DFの間を縫ってゴール前まで運んだレオンは、ニアを狙ってネットを揺らした。
ミランのクラブ公式Twitterによると、レオンの得点は開始6.2秒で記録された模様。また、データサイト『Opta』によると、2001年12月にピアチェンツァのパオロ・ポッジがフィオレンティーナ戦で記録した8秒でのゴールを更新して、セリエA最速での得点となった。
By サッカーキング編集部
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