ロビーニョに判決 [写真]=Getty Images
元ブラジル代表FWロビーニョに懲役9年の判決が下されたようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
報道によるとミラノの控訴裁判所は2013年にイタリア北部のナイトクラブで発生した集団婦女暴行事件への関与を認定。同選手の控訴を棄却、2017年11月に下された懲役9年判決を支持した。ロビーニョ側はもう一度上訴しているとしている。なお、イタリアの法制度では裁判のプロセスが終了するまで刑が執行されないため、同選手が収監されることはない。
36歳のロビーニョはイスタンブール・バシャクシェヒルを退団後の今年10月に古巣サントスへ4度目の加入を果たしたが、スポンサーなどの苦情もあり、「裁判の弁護に集中すること」を目的として契約が凍結され、クラブを離れていた。
By サッカーキング編集部
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