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ピルロ監督、C・ロナウドの足首負傷を認める…ラツィオ戦でゴールも途中交代

ラツィオ戦で負傷交代したC・ロナウド [写真]=Getty Images

 ユヴェントスを率いるアンドレア・ピルロ監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの負傷を認めた。アメリカメディア『ブリーチャー・レポート』などが伝えている。

 ユヴェントスは8日にセリエA第7節でラツィオと対戦。15分にC・ロナウドのゴールで先制したが、ラストプレーとなった後半アディショナルタイム5分にラツィオの同点ゴールを許し、1-1で引き分けていた。

 C・ロナウドは同試合の75分、相手のシュートをブロックしようとした際に、相手の振った足が足首に直撃。プレー続行を諦め、パウロ・ディバラとの交代でピッチを後にしていた。

 ピルロ監督は試合後、現地『DAZN』の試合後インタビューで「ロナウドは私たちだけでなく、彼がプレイするすべてのチームで重要な選手だ。残念ながら、彼は足首に問題を抱えたため、ピッチを去らざるを得なくなった」とコメント。今週から活動するポルトガル代表への不参加も示唆した。

 現在35歳のクリスティアーノ・ロナウドは、今シーズンのセリエAで開幕から2試合連続でゴールを記録。しかし、10月13日に新型コロナウイルスの陽性が明らかになり、11月1日のスペツィア戦まで欠場していた。復帰初戦となった同試合で2ゴールを挙げ、ラツィオ戦でもゴールを決めたことで、出場したリーグ戦では全試合得点を記録している。

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