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“青黒対決”は両者譲らずドロー…インテルがラウタロ弾で先制も、アタランタはミランチュクが初得点

2020.11.09

アタランタとインテルが対戦した [写真]=Getty Images

 セリエA第7節が8日に行われ、アタランタインテルが対戦した。

 ミッドウィークのチャンピオンズリーグで敗れたチーム同士の一戦は、拮抗した展開に。支配率がほぼ五分となった前半はお互いに1点が遠く、試合はスコアレスで折り返した。

 先に試合を動かしたのは、アウェイのインテルだった。58分、アシュリー・ヤングが左サイドから右足で折り返し、ラウタロ・マルティネスが頭で合わせて押し込んだ。L・マルティネスは公式戦2試合連続のゴールとなり、セリエAでは4試合ぶりに得点を記録した。

 追う展開となったアタランタは、79分に試合を振り出しに戻す。細かくパスを繋いで相手の守備網に隙を作ると、ルイス・ムリエルが鋭いパスを中央に通す。受けたアレクセイ・ミランチュクはトラップが大きくなりながらもボールをコントロールし、左足でゴール右下隅に流し込んだ。ミランチュクにとってはセリエA初ゴールとなった。

 その後は互いに相手のゴール前まで迫る場面があったものの、得点は生まれずに試合はドローのまま終了。アタランタはリーグ戦連勝を逃し、インテルはリーグ戦2試合連続のドローで公式戦4試合未勝利となった。次節は代表ウィークを挟んで2週間後に行われ、アタランタはアウェイでスペツィアと、インテルはホームでトリノと対戦する。

【スコア】
アタランタ 1-1 インテル

【得点者】
0-1 58分 ラウタロ・マルティネス(インテル
1-1 79分 アレクセイ・ミランチュク(アタランタ

By サッカーキング編集部

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