ユヴェントスのC・ロナウド(左)とピルロ監督(右) [写真]=Getty Images
ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督が、同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。4日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
現在35歳のC・ロナウドは今シーズン、ここまで2試合の出場で3ゴール1アシストを記録。ポルトガル代表としてもゴールを重ねており、ユヴェントス所属3シーズン目も活躍が期待されている。そんな同選手に対して、ピルロ監督も大きな期待を寄せているようだ。以下のように語った。
「ロナウドはサッカーに対して熱心に取り組んでいる。彼は一番最初にトレーニング場に来て、一番最後に帰るんだ。そしてその熱意は、ピッチ場でも見て取れる。今シーズンのスタートは素晴らしいね。彼は我々にとって本当に重要な存在であり、選手たちの手本となっている」
また、ピルロ監督はUEFAチャンピオンズリーグについても言及。バルセロナ、ディナモ・キエフ、フェレンツヴァーロシュと同組のグループGとなったことには以下のように語った。
「非常に良いグループだと思う。バルセロナとの対戦は、いつも素晴らしいものになるからね。そして最初に試合をキエフで迎えられるのも良いだろう。10月のキエフは12月よりも寒くないから、雪の中で試合をすることはないと思っているよ」
By サッカーキング編集部
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