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バルサがL・マルティネス獲得を断念…高額な契約解除金がネックに

バルサからの関心が報じられていたL・マルティネス [写真]=Getty Images

 バルセロナがインテルに所属しているアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得を断念したようだ。イタリアメディア『カルチョメルカート』が27日に報じている。

 今夏、L・マルティネスはバルセロナのトップターゲットだと報じられていた。今季から活躍の場をアトレティコ・マドリードへ移したウルグアイ代表FWルイス・スアレスに代わる“新ストライカー”候補として度々名前が挙がっていたものの、L・マルティネスのバルセロナ行きは実現しない模様だ。

 L・マルティネスには1億1000万ユーロ(約135億円)という高額な契約解除金が設定されていたものの、この条件は7月に期限切れとなっていた。それでもなお、インテルは同選手の売却には最低でも8000万ユーロ(約99億円)を要求しており、バルセロナにとってこの金額がネックとなったようだ。バルセロナは移籍オペレーションに選手を含める条件で金額の引き下げを狙ったものの、インテルは頑なに首を縦に振らなかったという。

 現在23歳のL・マルティネスは2018年夏にインテルへ加入した。初年度から背番号“10”を着用し、公式戦35試合に出場し9ゴールを挙げた。昨シーズンは公式戦通算で49試合出場21ゴールを記録。26日に行われたインテルにとっての今季セリエA開幕戦、第2節のフィオレンティーナ戦でも1ゴール1アシストをマークしている。

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