21歳のストライカー、ラファエル・レオン [写真]=Getty Images
ミランに所属するU-21ポルトガル代表FWラファエル・レオンは、新型コロナウイルスへの感染が判明したようだ。14日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じた。
昨季ミランでセリエA31試合に出場して6ゴールをあげ、評価を上げている21歳のR・レオン。ポルトガルの若きストライカーは自身のTwitterアカウントで、新型コロナウイルスに感染したことを告白した。同選手は現在無症状だが、プロトコルに則って自己隔離を強いられており、チームへの合流は9月末から10月になるという。
ミランは18日にヨーロッパリーグ予選のシャムロック・ローヴァーズ戦、そして22日にはボローニャとのセリエA開幕戦を控えている。2020-21シーズンの幕開けを迎えるも、しばらくは期待のゴールゲッターを欠くこととなってしまうようだ。
By サッカーキング編集部
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