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一時はバルサ移籍へ近づくも…インテル副会長はラウタロの退団を否定「彼が去ることはない」

インテルに所属するL・マルティネス [写真]=Getty Images

 インテルのハビエル・サネッティ副会長が、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについて言及した。10日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 2020-21シーズンの開幕を前に取材に応じたサネッティ副会長は、インテルで“背番号10”を背負うL・マルティネスの退団を否定。一時はバルセロナへの移籍が噂された同選手だが、今シーズンもインテルでプレーするという。以下のように語っている。

「ラウタロがインテルを去ることはない。彼に興味を持っているのはバルセロナだけではないが、ラウタロはすでに素晴らしいクラブにいることを自覚しているはずだ」

「それに、彼はイタリアでの生活に満足しているように見える。新しい街に馴染むのは、決して簡単なことではないと思うよ。彼は我々にとって、現在と未来の選手だ。クラブは彼をリスペクトしている」

 インテルは26日にフィオレンティーナをホームに迎え、セリエAの戦いをスタートさせる。

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