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ストライカー獲得が難航するユーヴェ、ジルーにも関心…すでに個人合意?

チェルシーに所属するジルー [写真]=Getty Images

 ユヴェントスチェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーに関心を示しているようだ。10日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ユヴェントスの元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミへの移籍に近づいていることが報じられている。そこで、アンドレア・ピルロ新監督は新ストライカー獲得を望んでおり、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスバルセロナ)や同代表FWエディンソン・カバーニ(元パリ・サンジェルマン)、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコローマ)などに関心を示していることが明らかとなっている。

 しかし、いずれの選手とも交渉が難航していることから代役としてジルーにも関心を寄せているという。報道によると、すでにユヴェントスはジルーと2年契約で個人合意。チェルシーは移籍金として500万ユーロ(約6億円)を要求している模様で、移籍成立に近づいているようだ。

 現在33歳のジルーは、2018年1月にアーセナルから加入。フランク・ランパード監督体制の初年度となった昨シーズンは、シーズン中盤までほとんど出場機会を得られなかったが、2月17日に行われたプレミアリーグ第26節マンチェスター・U戦以降はリーグ戦全試合に出場するなど、公式戦25試合の出場で10ゴール1アシストを記録。今年5月にはチェルシーとの契約を1年延長し、現行契約は2021年6月までとなっている。

 チェルシーには今夏、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーら攻撃的ポジションの選手が多数加入し、ジルーにとってはし烈なスタメン争いが予想されている。しかし、「ヴェルナーと僕のスタイルは異なるので、僕にもプレー時間が与えられると思っている」と語るなど、定位置獲得への自信をうかがわせていた同選手だが、果たして移籍することになるのだろうか。

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