昨季インテルへと加入したゴディン [写真]=Getty Images
ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンは、わずか1シーズンでインテルを退団する見込みのようだ。6日、フランスメディア『le10sport』が報じている。
昨夏、主将を務めていたアトレティコ・マドリードを退団し、インテルへとフリー移籍したゴディン。しかし実績十分のベテランは、アントニオ・コンテ監督のもと3バックのシステムに順応しきることができず、新天地で出番を減らすこととなった。安定した出場機会を求めるゴディンは今夏の移籍を検討しており、3年契約を結んだインテル側も、高額なサラリーを受け取る34歳の放出に積極的なようだ。
そして、今季チャンピオンズリーグ(CL)に出場することが決まっているフランスのレンヌは、CLでの経験も豊富なゴディンをディフェンスの柱として獲得したいようだ。その年俸はレンヌにとって法外に高いものとなっているが、インテルがゴディンとの契約を解除してフリー移籍を認めれば、レンヌにも獲得のチャンスが残ると考えられている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト